「あぁ……さーやっ!もっと……奥まで突いて……!」
茜はベッドに四つん這いになり、小さな体を震わせながら沙耶を受け入れていた。金色のポニーテールが汗で首筋にくっつき、肩越しに振り返った瞳は潤んでいた。
「ほら茜ちゃん、Gスポット当たるよ?感じる?」
沙耶は細く長い指で茜の腰をつかみ、ゆっくりと深く腰を押し込んだ。
「うぐっ……!それヤバい……奥まではいってるぅ♡ 奥まで届いてるっ♡」
茜の声は甘く上ずり、ベッドシーツを握る手に力がこもる。彼女の小さな体が反応して跳ね上がるたびに、金髪の前髪が揺れた。
「いい感じ……さーやのチンポで……私のおまんこ……いっぱいになってる……っ」
沙耶は茜の反応を見ながら緩急をつけたピストンを繰り返す。その度に茜の膣内が締まり、沙耶の動きを阻むかのように絡みついてきた。
「茜ちゃんの中……熱くてキツイ……私もそろそろ……イキそうだよ……」
「あぁっ!さーやと一緒に……一緒にイキたいのぉ!私のチンポも……触ってぇ……」
茜の言葉に応えて沙耶は片手で茜の勃起したペニスを掴んだ。すでに先走りでぬるぬるになったそれを、リズミカルに上下にしごき始める。
「んあっ!両方一緒なんて……ダメだよおぉ!すぐイっちゃうっ!」
茜の声が高くなり、膣内の締め付けが強まる。沙耶は自分の限界を感じながらも腰の動きを止めなかった。
「茜ちゃんっ……すごい締め付けてくる……私ももう……!」
「ああぁっ!奥まで当たってるぅぅ!イクッ……イっちゃうよおおおぉ!!」

その瞬間、茜の体が弓なりにしなり、沙耶のチンポを根元まで受け入れたまま全身を痙攣させた。同時に沙耶の手の中で茜のペニスが爆発するように脈打ち、白濁液がベッドシーツに飛び散る。
「あぁっ……出てる……出ちゃってるよおぉ……さーやに……全部出し切るぅぅ♡」

絶頂の波に呑まれながらも、茜は最後の一滴まで搾り取るように体を震わせ続けた。沙耶の熱い吐息が茜の背中にかかり、二人の荒い呼吸だけが静かな部屋に響いていた。
「まだ……やめないで……もっと欲しいよぉ……さーや……」
茜の言葉には次のラウンドへの期待が込められていた。沙耶は優しく微笑みながら茜の汗ばんだ額にキスを落とした。

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