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繭の指先が千尋の腰骨に触れた瞬間、電気が走ったような痺れが全身を貫いた。ベッドサイドランプの淡い光に照らされ、お互いの裸体がぼんやりと浮かび上がる。

「痛くない?」繭が尋ねる声には不安と期待が混ざっていた。千尋の潤んだ瞳が彼女を見上げる。

「ううん……でももっと強くして……」千尋の頬が桜色に染まる。「あなたを感じたいの」

繭はゆっくりと二本の指を滑り込ませた。柔らかい内壁が温かく彼女を迎え入れる。千尋の呼吸が速くなるにつれ、繭の動きも大胆になっていった。

「あぁっ……そこっ……!」千尋の背中が弓なりに反り返る。「信じられない……気持ち良すぎ……」
ベッドが軋む音と共に、二人の体温が部屋に満ちていく。

繭は千尋の脚を持ち上げると、熱く脈打つ男性器を慎重にあてがった。千尋の目が大きく見開かれ、「まゆ……」という掠れた声が漏れる。

「深呼吸して……」繭の額に汗が光った。ゆっくりと腰を沈めると、千尋の眉間に皺が寄り、「うぅっ……」と声が詰まった。
結合部からはぬちゃりとした音が立ち、二人の荒い息遣いが室内に響く。

繭の腰がゆっくりと前後に動くたび、千尋の内部が収縮するのが伝わってきた。「ふっ……うっ……」千尋の吐息が震え、時折背筋がしなる。

「大丈夫……?もっと……緩めて」と繭が囁きながら額にキスを落とす。その唇は熱く湿っていた。千尋が小さく頷き、浅く呼吸を整えた瞬間——

繭の動きが一気に深くなった。太い肉茎が腸壁を押し広げ、グチュッという卑猥な水音が室内に響く。「あっ……!? そん……な…奥までっ……!」千尋の爪がシーツを掻きむしる。涙が目尻からこぼれ落ちた。

「ごめん……でも止まらない……!」繭の腰使いは容赦なく加速していく。互いの汗ばんだ肌がぶつかる乾いた音と、結合部から漏れる粘稠質の液体がかき混ぜられる音が奇妙な協奏曲を奏でていた。
突然、千尋の身体が硬直した。「ひゃっ!? そこぉ……ダメェ……!」悲鳴にも似た嬌声が上がり、繭の竿を包む腸内が痙攣するように締め付けてきた。繭の口元が歪む—これは苦痛ではない。

千尋の背中が弓のようにしなった瞬間—繭の視界が真っ白に飛んだ。「出る……千尋……全部出すぞっ!」

獣のような咆哮とともに繭の腰が最高潮に突き刺さる。どくんどくんと脈打つ熱量が千尋の腹奥に注ぎ込まれていく。「あっ……あああぁーーー!」絶叫に近い声が天井に跳ね返る。同時に千尋の内部が鉄鎖のように締まり、繭を搾り取る。

最後の一滴まで注ぎ終えた繭がぐったりと崩れ落ちると、二人の汗と体液で濡れたシーツに濃密な匂いが立ち込めた。千尋の顔は紅潮し、虚ろな瞳で虚空を見つめている。「すごい……まだ……中で……どくどくしてる……」

繭が静かに引き抜くと、ぽっかりと開いた後孔から白濁液が糸を引いて溢れ落ちた。千尋が恥ずかしそうに脚を閉じようとするが、「だめだよ」繭の指が優しくそれを制止する。

「綺麗にしてあげる」そう囁いて舌を這わせる繭。千尋の喉からくぐもった喘ぎが再び漏れ始める。


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