ここからはあなたと私の特別な世界。二人だけの甘美な時間——
「ゆぅちゃん……もうダメかも……♡」
悠亜の騎乗位で上下に動かれながら、私は腰を震わせていた。金色のツインテールが揺れるたびに悠亜の香りが鼻をくすぐる。細身ながらもしっかりとしたDカップの乳房が目の前で踊っていた。その下腹部には私と同じ”男根”が反り返り、透明な先走りが伝っている。
「えー?まだ早いよぉ♪」
悠亜が突然動きを変えた。浅く短いピストン運動から深くねっとりしたグラインドへ——彼女の内側がうごめく度に私のペニスが締め付けられる。同時に自身のクリトリス周辺も擦られて……!
「あっ!それヤバいぃ!♡」
「だってえみっち可愛いんだもん♡ほら、もっと声出していいよ?」
悪戯っぽい笑顔で悠亜がさらに角度を変えてきた。ちょうどGスポットを直撃するポイントだ。思わず背筋が伸びてしまう。
「やだぁ♡そこっ……だめぇ……あんっ!♡」
私の嬌声に興奮したのか悠亜の腰使いが激しくなる。汗ばんだ肌同士がぶつかる音が部屋中に響いた。そして—ついに限界が来る。
「イクッ!イっちゃう!♡ゆぅちゃんゴメンなさいっ!!♡」
宣言通り悠亜の中で熱いものが弾けた瞬間だった。でも解放された快楽はそこで終わらない。射精中の敏感な陰茎を悠亜が優しく掴み取ると……
「ダメだよ〜♡逃さないって言ったよね?」
濡れた唇が一気に包み込む。温かくて柔らかい粘膜が亀頭全体を覆った。しかも舌先が裏筋を這うように動いているのだ!
「ひゃぁああん!!♡だめぇええ!♡抜かないでぇ……!♡」
「じゅぷっ……んふぅ♡これ好きなんだもんねぇ?吸い付いてるぅ〜って言わないの?♡」
言われた通りだ。悠亜のフェラ技術は私が知る限り最高レベル。特に達した直後の過敏な状態では耐えられない程強い刺激となるはずなのだが……不思議と安心感もある。それがまた新しい快感へ繋がってしまうのだ。
「しゅきぃぃ♡吸われてるぅ♡ゆぅちゃんのお口大好きぃ……♡」
意識朦朧とする中で懇願するような声しか出なかった。それでも彼女は容赦なく続けた。喉奥まで使って強く吸引しながら上下運動を開始する。
「もっと飲ませて?♡全部出しちゃお?♡」
その言葉に応えるかのように残り汁もどんどん吐き出される感覚。一方的に支配されているようで実際は互いを求め合う行為なのだと改めて認識させられた時—再び絶頂が訪れた。
「くるぅ♡また出てりゅぅ!♡」
最後の一滴までも啜られ尽くされてようやく解放された時には全身脱力状態になっていた。そんな私を見下ろすように微笑む悠亜が口元についた白濁液を拭う仕草さえ妖艶だった。
「美味しかった〜♡これからもいっぱいシヨウネ?」
そう囁きながら頬に軽くキスをする姿はまさに小悪魔そのものであった。

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